体 験 談
 
1.パチスロをはじめて打った時・・

私の初パチスロは、今から約9年前・・親友が持っていたリノ(ニイガタ電子)という台をファンキー7(西陣)というデジパチと交換したことから始まります。
といってもろくに打ったことがなく、楽しみ方なども教えてもらえずにそのまま放置された状態でした。
あとで聞いたらものすごい台だったそうで・・
その台はというと、実は親に処分されてしまいました。錆びてボロボロだったからとか・・外に置いておいたみたいでそれがいけなかったんでしょうね・・今から思えばたぶん裏モノだったんだろうけど(笑)


2.ゲーム機と攻略本で学んだ
初めてホールで打った台は爆裂CT機の
アステカ(エレクトロコインジャパン・現エレコ)という台でした。
なぜこの台だったかというと、スロットを始めるきっかけとなったパチスロアルゼ王国(プレイステーションソフト)の中で一番面白かったからです。
このゲームソフトでアステカばっかり打って、アステカ関係が載ってる本を買えるだけ買って読みまくり、ゲームでいろいろと試してみながら、ある程度の知識を身につけていきました。
リプレイはずしという言葉は前から知っていたのですが、どういうことなのか、このソフトで意味を知りました
ゲームではほぼ100%リプレイをはずせる様になりました。
あとはリーチ目についてや、パチスロの仕組みなどをゲームと本で理解していくという殆ど独学状態の中、1ヶ月ほどこの方法で練習して、いざ本番を迎えたわけです。
アステカ
アステカCT
BIG後1/2で突入するチャレンジタイムが売りの爆裂CT機。等価交換ではオール設定1が当たり前だったとか・・

3.ホールデビューはさんざん?

店に入ると、いつもはパチンココーナーに向く足がパチスロに向かっていました。
打っている人みんなが上級者に見えました。しかし、1ヶ月の間、練習してきた成果を試すときがやってきたぞと、期待と不安で胸いっぱいでした。

午後6時の時点で18回BIGを引いていた台が空いていたので、さっそくコインサンドに1,000円を入れて下皿に移し、コインを投入口に入れようとしたとき、 第1の悲劇が起きました。
それはコインをみるみる下に落とし、拾っている自分がそこにいたからです。初心者丸出しです。

そして、落ち着け落ち着けと言い聞かせながら、打っていると、5,000円ほどでリーチ目出現!!BIG当選です。あとは揃えるだけ・・
1枚がけで青7を狙います。ここで第2の悲劇発生です。
なんとゲームだと揃えられた7がどうしても揃いません。
実機とゲームとでは、 リールの感覚が違って見えました。
青7で押したつもりが白7に止まってしまいます。
そして、アステカには告知機能がありしつこいくらいに回るアステカルーレット(すごい音と光でぐるぐる回り7で止まるとBIG)ときたら・・。
揃えられないたびに起こるこの告知、BIGが入っていることは分かっているのに・・。周囲の目がチラチラと注がれ始めた時、開き直って適当押しです。
すると3ゲームぐらいで白7が揃ってくれました。

さて、小役ゲーム消化です。

手順はゲームで練習済みなのですが、暗いホールの中で打つ環境自体初めてで、 勝手が違います
みごとにリプレイはずしを失敗してしまいました(大爆)
アステカには2分の1でチャレンジタイム(CT)に突入する機能があり、いきなりCT突入です。
2分の1の引きに関してはあまり引き強ではない私ですが、ラッキーと思いプレイを続けました。

ここでひとつ気がついたことがありました。デカチリと呼ばれる2コマを1つの絵柄で見せる部分がリールを回転するとき、 バックライトが透けてピカッと光るんです。
このタイミングを掴めれば・・と思い頑張りました。
CT中はこのデカチリを目押しできないと、かなり獲得枚数を損してしまうので、慎重に目押ししました。
ストップボタンの押し方もおそらく格好悪かったと思います。
親指はしだいに痛くなってきました。
それでも4時間打ったおかげで、初打ちにして、15,000円ほど勝つことが出来ました。

デカチリ
2コマにわたった図柄が存在感満点!


4.実機も購入してさらにレベルアップを目指す

これに気を良くした龍壱。来る日も来る日も等価交換のアステカばかり打ってしまいました・・
今から思えばこれがいけなかったんでしょうね〜おそらく設定1ばっかり打ってたんでしょうね〜。
1月で200Kほどやられまして・・
・・簡単に勝てるほど甘くないですね・・、ついに実機を購入してまた練習モードに突入です。
機種は「アステカ」。当時3.5Kはしたでしょうか・・後で取り返したる!と思いながらいろいろと試してみました。
設定換えたらどうなる・・とか・・。
設定6はどんな感じなのか・・とか。
それよりなにより、一番大きかったのは、「目押し力」がかなり上がったということでしょう。
実機を家で練習できたことで、目押し力が養われていきました。

そしてある日、初心者には難しいといわれているグランシェル(アルゼ)という台を打てるほどになりました。
その台で隣りの人に目押しを頼まれて揃えてあげました。するとほんの気持ちとしてコーヒーをおごってもらいました。(これはうれしかった・・)
グランシェルを打つことで、標準的なAタイプの台を打つ楽しさを知りました。
ちょうど目押しを出来るようになり楽しくなってきた時期でもありました。
初めて打つ台でもポイントを掴めれば、どの台でもそんなに難易度は変わらないなって思えるようになりました。
気分的に余裕が出来たことで、プレイもスムーズになっていました。
コインを下に落としたり、BIGをなかなか揃えられないこともなくなっていました。

グランシェル
名機といわれたクランキーコンドル(ユニバーサル:現アルゼ)の正統後継機といわれながら、予告音がうるさいなど不評だったとか。
完全技術介入で機械割が設定1でも100%を越える激アマ機種だったが短命だった・・


5.パチスロは楽しい
今振り返ってみると、
楽しみながらパチスロを覚えられたことが、実力アップにつながっていったのではないかと思います。
逆にまだまだレベルアップを目指し、日々努力していきたいと思っております。
また、プレイするにつれて技術的なこと以外にも重要なことがあることに気が付くようになりました。
ただ打つだけでなく、いろいろと試してみることや経験を積んでいくことで、パチスロの楽しさや奥深さをいつも感じ取ることが出来ます。


6.失敗は恐れずにレッツチャレンジ!

ただ、いつもうまくいくとは限らず、
台選びやプレイ中の小役の取りこぼし、リプレイはずしなど、
幾度とない失敗を繰り返し反省も多いです。
ただ、成功したときの喜びを味わったことを忘れられずに、いつもプレイしています。
(仕事の関係などで毎日打てる訳ではありませんが・・)

つねに向上心を持って、自分にも必ず出来ると信じて挑戦していけば・・、
難しい目押しやビタ押しリプレイはずしも積極的にチャレンジ!! 
たとえ、獲得枚数が減るリスクをしょっても、いつか完璧にこなせる様になれば、後々得をすることも多いので、みなさんも頑張りましょう。



CLOSE