| たちまわり(AT機編) 最近設置の多いAT機を基本に、紹介したいと思います。 某AT機確率表
Aタイプ編で紹介した機種の確率に比べて、確率が悪くなっています。 というのも、このAT機のメインボーナスといわれるものは、BIGでもREGでもない「アシストタイム」だからなのです。 何をアシストするのかといいますと、 AT機の場合、通常時のほとんどで小役が成立しているのですが、成立した小役にはストップボタンの押し順が正しくないと揃えられなかったり、成立した図柄を狙わないと揃えられなかったりします。 そういった内部で成立している小役をナビしてくれることで、正しく揃えることができる機能が「アシスト」機能であり、その状態に突入していることを「アシストタイム(AT)」といいます。 いったんATに突入すると、内部で決められたプレイ数の間ナビが発生しつづけるので、短時間でコインが沢山得られる、という仕組みです。 爆発力が魅力である反面、ATに突入しないと投資も増えていくというリスクもあります。 さて、ATに突入させるためにはどうしたらいいのか、ということですが、AT機ごとに突入するための条件に特徴があります。 たとえば、「チャンス目(純ハズレ)」といわれる特定の出目がリール上に停止したら、内部でATの抽選が行われているとか、BIG中にある小役を引くと、AT突入が確定するなど、いくつか突入契機があります。 またほとんどのAT機には、ATに突入しやすい状態(AT抽選高確率状態)と突入しにくい状態(AT抽選低確率状態)があります。 高確率状態に突入する条件も、機種によってさまざまです。たとえば「BIG終了後50Gは高確率状態」とか「リプレイ成立時の1/100で高確率状態」など、いくつか契機があります。 さて、確率表を見ていただくとおわかりかと思いますが、BIGの出現率には、それほど設定差はありません。 REGには差がありますが、その出現率から設定を推測することは、分母が大きいのでなかなか困難です。 では、どのような点を注意しなければならないか、についてですが、AT機のメインボーナスは「アシストタイム(AT)」であるということから、いかにATに突入しているかがポイントとなります。このAT突入率に設定差が設けられていることが多いからです。 見極めポイントとしては、 ・AT抽選高確率状態のチャンス目(純ハズレ)からのAT突入率 ・AT抽選低確率状態のチャンス目(純ハズレ)からのAT突入率 機種によって、状態別AT突入の抽選確率が異なりますので、どの状態でチャンス目を引いたら、抽選確率はどのくらいかなどを把握して打つ必要がある、ということです。 「天井」について AT機の中には、決められたG数を消化すると、ハマリ救済処置として、ATに突入することがあります。これを天井G数といいます。 天井の条件は機種により異なりますが、たとえば「BIG終了後1200Gハマルと天井AT突入」とか「ボーナス間(BIG・REG・AT)1200Gハマルと天井AT突入」とか「天井G数に到達後、チェリーを引くと天井AT突入」など、条件はさまざまです。 天井AT狙いでは、当日ボーナスを引いていない場合、前日の閉店時のG数が有効になる場合もあります。たとえば、前日閉店時500G回されていて、当日500G回されていたとして、天井が1200Gの機種なら、天井まで残り200Gで到達、ということになります。 ただし、これは設定据え置きなら確定するというもので、設定変更など店側が意図的に行うと前日G数はクリアされてしまうようです。 天井狙いについてはくわしく書ききれませんので、不明な点は、質問BBSまでお願いします。 ・AT機のポイント ・いかに多くのATに突入しているかチェック ・AT突入率に設定差が設けられていることが多い ・BIG終了後50Gは高確率状態という機種なら、50Gは最低打つこと ・天井のみ狙う方法もある ※強烈な連チャン中に閉店・・何度も泣かされました・・(爆)閉店時間を考慮し、1時間前は狙わないというのもありかも。。 前のページへ/次のページへ |