| リプレイはずしの方法など
リプレイをはすず方法は機種によって異なります。 最近の傾向としては、逆押し(右→中→左)するだけでリプレイがはずれる (「オートリプレイはずし」といいます)機種も増えてきています。 またリプレイはずしを必要としない機種もあります。 今回は一般的なAタイプの機種「ジャグラー」を用いてリプレイはずしの方法を 紹介したいと思います。 3回目の小役ゲーム時にリプレイ成立(JACゲームに入る)状態になった時に行う訳ですが、 先ほど「故意に揃えずに」 と説明しました。 故意に揃えないとは、左リールから「順押しorハサミ打ち」すると揃ってしまうリプレイ絵柄を、それ以外の押し順で押すことにより、リプレイをはずすということです。 殆どの台において、中→右か右→中と変則的に押し、最後に左リールを押す・・というのが流れです。 しかし、ただ最後に左リールを止める時は、適当でよいかというと、決してそういう訳ではありません。 押すタイミングによっては、リプレイが揃ってしまう場合があるからです。 リプレイをはすずには、パチスロのリール制御を利用します。 機械内部でリプレイ(JAC IN)が成立している時には、絶対に他の小役は揃わないので、 そこをついてはずすのがリプレイはずしです。
チェリーに変わる小役もないときは、左リールのリプレイ絵柄が 5コマ以上空いているところを探して、そこを狙うという方法もあります。 配当表で左リールのどこに小役があるかを、自分の打つ台のリール配列表の左リールを打つ前に確認しておいた上で、はすずポイントを確認しておきましょう。 ※リプレイはずしを3回目の小役ゲームから行う理由 台によっては、リプレイはずしの難易度が高い台もあり、3回目の小役ゲームではすず自信がないときに1回目か2回目の小役ゲームの時からリプレイはずしを行う人がいます。 確かに30ゲームの中でいかに多くの小役ゲームを行えるかが、獲得枚数が増えるか減るかのポイントですが、JACゲームを3回行う前に30ゲーム消化してしまう方が、はるかに獲得枚数を損してしまいますので、それを避ける意味で、3回目の小役ゲームからというのが基本です。 JACゲーム3回のうち1回ロスすると、110枚前後、2回ロスすると220枚前後、 BIG獲得枚数が減ってしまうからです。 このジャグラーのリプレイはずしに関しては、ある程度目押しの技術が上がったら挑戦してみましょう。 まだ無理だと思ったら、とりあえずBONUS中は全て順押しで消化して3回のボーナスゲームをきっちり取るようにしましょう。 また、小役ゲーム中に目押しして小役を揃える必要がある台は、 ある程度目押しが出来ないと、かえって獲得枚数を損してしまいますので、 自信のない方は打たない方が賢明かもしれません。 もちろん、JAC IN(リプレイ絵柄が3回揃う)が遅ければ、 順押しでもリプレイはずしを行った場合と枚数的に変わらない時もありますし、 リプレイはずしを行って逆に小役があまり揃わずに獲得枚数が減ってしまうこともありますが、 これはごくまれです。 また、リプレイはずしの効果が少ない台も存在しますので、 台のゲーム性をよく確認してから打たないと、 知らなかったことで損をしてしまうことがあります。 最近の台は、リプレイはずしをすることを前提に作られている台が多いので、 基本的にはリプレイはずしを行った方が良いでしょう。 (例外) 制御上リプレイを100%はずすことが出来ない台もあります。 台の特性を把握した上で、リプレイはずしを1回目から行った方が良い場合は、 1回目からでも行う必要がある場合もありますので注意しましょう。 ・リプレイをはすず方法は機種によって異なる。 ・リプレイをはすずには、パチスロのリール制御を利用する。 ・リプレイはずしを3回目の小役ゲームから行う。 ・オートリプレイはずしの機種やリプレイはずしが有効でない機種もある。 前のページへ/次のページへ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||