リプレイはずし とは・・

 
 4号機が全盛だった時代、パチスロブームの一因となった「技術介入機」。
 その技術とは、前項で紹介した「小役回収打法」と、
 これから紹介する「リプレイはずし」という2大攻略法だったのです。

 もちろん、今の機種においても有効であることには変わりないのですが、
 難易度は低くなる傾向にあるようです。
 それでも、必要不可欠であることには間違いないので、ぜひ覚えましょう。

 「リプレイはずし」とは、BIG中の小役ゲームで行うものなんですが、
 要は「獲得枚数を増やすための手段」ということになります。


BIG BONUSの流れ(おさらい)
BIG BONUSは30回の小役ゲーム3回のボーナスゲーム(Aタイプの場合。Bタイプは2回)で構成されます。

小役ゲーム・・
通常時の小役確率より揃う確率が高くなり、揃いやすくなる。1枚から15枚役まであり、毎ゲームごとに抽選する。
このとき、JAC絵柄(現在の台はリプレイ絵柄がほとんど)が揃うとJAC INとなりボーナスゲーム(JACゲーム)に入る。

ボーナスゲーム(JACゲーム)・・
12ゲームの間に8回JAC絵柄(リプレイ絵柄)を揃える。
揃えるといっても、適当押しで勝手に揃ってくれる。このときは強制的に1枚がけになる。
15枚の払い出しを8回受けられる

リプレイはずしは1・2・3回目の小役ゲーム中に行うことができます。
JAC INをすると15×8枚の払い出しを受けられるので、これは3回ともきっちり取りたいところです。
では、一体どの時点で行うのがベストだと思いますか? それについては後ほど・・

2つのBIG BONUSを例にとってみます。
Aくんは小役ゲームを23回行えました。
Bくんは小役ゲームを11回行えました。
小役ゲームは12回、獲得枚数は114枚 、差がつきました。

では、この2人の打ち方はどうだったでしょうか。

Aくんは1・2回目の小役ゲーム時は順押しで消化
3回目小役ゲーム時はJAC(リプレイ)絵柄成立時のみ逆押し、
リプレイを揃えない。小役ゲーム残り8回より順押しで消化。

Bくんは小役ゲーム時全て順押しで消化。

Aくんが114枚も多くコインを獲得しているのは、
実は“リプレイはずし”という技を使っているからなのです。

リプレイはずし・・3回目(Bタイプは2回目)のJACIN絵柄(リプレイ絵柄)(ボーナスゲームに入る)を故意に揃えずに小役ゲームの回数を増やし獲得枚数を増やす技のこと。

小役ゲーム中にリプレイが成立した場合は、順押しすることで、リプレイが揃い、JACゲーム(ボーナスゲーム)に突入します。
Aタイプの場合はJACゲームが3回あり2回目のJACゲームまでは、順押しして揃える必要があります。
リプレイはずしは3回目の小役ゲームから行うのが基本です。


リプレイはずしの方法・3回目の小役ゲームから行う理由・リプレイはずしの理論については
次項で書きたいと思います。


POINT!
・「リプレイはずし」とは、BIG中の小役ゲームで行う
「獲得枚数を増やすための手段」である。
・リプレイはずしは3回目の小役ゲームから行うのが基本


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