| リプレイはずし
とは・・ 4号機が全盛だった時代、パチスロブームの一因となった「技術介入機」。 その技術とは、前項で紹介した「小役回収打法」と、 これから紹介する「リプレイはずし」という2大攻略法だったのです。 もちろん、今の機種においても有効であることには変わりないのですが、 難易度は低くなる傾向にあるようです。 それでも、必要不可欠であることには間違いないので、ぜひ覚えましょう。 「リプレイはずし」とは、BIG中の小役ゲームで行うものなんですが、 要は「獲得枚数を増やすための手段」ということになります。
リプレイはずしは1・2・3回目の小役ゲーム中に行うことができます。 JAC INをすると15×8枚の払い出しを受けられるので、これは3回ともきっちり取りたいところです。 では、一体どの時点で行うのがベストだと思いますか? それについては後ほど・・ 2つのBIG BONUSを例にとってみます。
Bくんは小役ゲームを11回行えました。 小役ゲームは12回、獲得枚数は114枚 、差がつきました。 では、この2人の打ち方はどうだったでしょうか。 Aくんは1・2回目の小役ゲーム時は順押しで消化 3回目小役ゲーム時はJAC(リプレイ)絵柄成立時のみ逆押し、 リプレイを揃えない。小役ゲーム残り8回より順押しで消化。 Bくんは小役ゲーム時全て順押しで消化。 Aくんが114枚も多くコインを獲得しているのは、 実は“リプレイはずし”という技を使っているからなのです。 リプレイはずし・・3回目(Bタイプは2回目)のJACIN絵柄(リプレイ絵柄)(ボーナスゲームに入る)を故意に揃えずに小役ゲームの回数を増やし獲得枚数を増やす技のこと。 小役ゲーム中にリプレイが成立した場合は、順押しすることで、リプレイが揃い、JACゲーム(ボーナスゲーム)に突入します。 Aタイプの場合はJACゲームが3回あり2回目のJACゲームまでは、順押しして揃える必要があります。 リプレイはずしは3回目の小役ゲームから行うのが基本です。 リプレイはずしの方法・3回目の小役ゲームから行う理由・リプレイはずしの理論については 次項で書きたいと思います。
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