小役回収打法

目押しを使った実戦に役立つ方法を説明します。

この方法には、2つの利点があります。

1つは全ての小役を揃えられる・・ことと、
もう1つは、同じところを毎回狙うことでリーチ目を限定することができ、
BONUS成立を迅速に察知、結果無駄なコインを使わずにBONUSを揃えることができる

・・ということです。


小役を狙う方法・・とは

キングパルサーという台を例にとって、小役の説明します。





キングパルサーの配当表
揃うと12枚の払い出しがあるオレンジ と、8枚のベルと、 2枚または4枚のチェリーと、リプレイの4種類があります。
この4種類の中で、順押しで何も狙わず適当押しでプレイした場合に、 取りこぼす可能性のある役は、オレンジチェリーです。

つまり、オレンジとチェリーは小役フラグが成立していて、
揃う状態の時は狙う必要があるということです。
取りこぼしをしないことにより、通常時のコイン持ちを良くし、
その分プレイ数を増やすことができます。

では、どのようにして小役を毎プレイ狙っていくか・・ということですが、
その秘密は左リールにあります。

左リールを止めるときに、毎回同じ絵柄を狙って止めることにより、
ある程度成立している小役を把握することができます。


キングパルサーのリール配列表(分かりやすく分解しました)

リール ※左リールにはBIG絵柄の白7の上(20番) とREG絵柄のBARの下(6番)にチェリーがありますので、
まず、白7かBARを狙ってみます。

チェリーが成立しているときは、左リールを止めた時点で確定します(全てのリールで揃わなくても2枚または4枚の払い出し)。
なぜチェリーは2枚と4枚の二種類あるのか?と疑問を持った方もいるかと思います。

それは3枚がけの場合有効ラインが5ラインあり、左リールの上段と下段にチェリーが止まった場合は、有効ラインが2ラインありますので2枚×2ラインで4枚となるわけです。

左リール中段に停止した場合は有効ラインが1ラインなので、2枚の払い出しとなる訳です。
チェリーが停止しなかった場合は、 オレンジ・ベル・リプレイのいずれかが揃う可能性があります。

オレンジの場合は中リールに
3個しか絵柄がないので、
狙わないと
取りこぼします。

なぜ取りこぼしてしまうのかというと、たとえば中リールをオレンジのテンパイ(有効)ライン上の
12番で押してしまった場合、
押したところから4コマ先までしかスベらないというパチスロの決まりごとがあり、
オレンジ絵柄まで届かない→
オレンジが揃わない→
取りこぼしてしまう、
ということなのです。

BIG絵柄の赤7をちょっとだけ早めに狙えば、オレンジ成立時に有効ライン上に停止します。
右リールは適当に押しても、 絵柄の配列上、 オレンジ・ベル・リプレイ全て揃います。

こうして、全ての絵柄の成立時に取りこぼさず全ての絵柄を揃えて
払い出しを得ることを小役回収打法といいます。
(DDT打法やKKK打法ともいう)
これを行うことにより、プレイ数を稼ぎ、大当り抽選回数を増やすことに役立ちます。
21
20
19
18
17
16
15
14
13
12
11
10
リール


台によって狙うポイントが異なりますので、各台のリール配列表を見て確認しておきましょう。
リール配列表は店に貼り出してあったり、店で配布されている公式ガイドブックに記載されていたり、
専門雑誌等で確認できますので、参考にしてください。

また、全くこの方法が有効でない台も存在しますので、専門雑誌等で事前に確認しておきましょう。


(C)YAMASA


POINT!
・小役回収打法の利点は2つ
 全ての小役を揃えられる・・ことと、
 BONUS成立を迅速に察知できる点。
・この打法が有効でない機種もある。


前のページへ次のページへ

CLOSE