★2 「勝つ理由・負ける理由」(ちと長いです)
 
パチスロを打つ際、いろいろな選択肢があります
「店選び」「機種選び」「台選び」・・

この全てが完璧な場合、負けることはそうそうないでしょう。


台を選ぶときに、あなたは何を基準にしています?

「データ」?「直感」?

あなたが選んだ台は、なぜその台なのか
その理由をきちんと人に説明できますでしょうか?
また出している台をなぜ止めるのか
これも同様です。

龍壱が言いたいことは
その台を打つ理由、止める理由を明確にしよう
ということです。

みなさんもご存知のとおり、パチ屋にはいろいろな経費が掛かっています。

「広告宣伝費」「光熱費」「施設管理費」「新台入れ替え費用」「人件費」・・
それを賄っているのは、われわれスロッターです。

「回収日」などは、どの店にも必ずあります。商売にならないからです。
どんなに頑張っても全体ではどう転んでも客は負ける計算になります。
その中で、一部の高設定を見抜き、それを打つ等で勝っていく方は通常1割から2割の間でしょう。

きちんと理由が答えられないときはほとんど負け

確かに一理あるなと思いました。
きちんとした理由があれば、たとえ負けていても納得できます。
これは、「負けるべくして負ける」のとは全く意味が違います。


「○○がとにかく打ちたい」
打ちたいという欲だけではなかなか勝てません・・。打ちたくても我慢すべきところは我慢する。打つべき台がなければ打たずに帰る。あるいは別の店に行くなど、固い意志が必要です。我慢できなかったときはいつも「負け覚悟」です。ここの精神コントロールが難しいんですね・・やはり負けたときは、後悔すると同時に反省もしてます。

「下見・メモ取り・朝の並びがめんどくさい」
次の日朝から打ちに行くときは狙い台を絞りましょう。店のクセを把握していれば、あらかじめ候補台を控えておき、予想をしてみましょう。他人と狙い台がかぶりそうなときは朝並ばないと厳しいことが多いです。閉店時のG数を控えておけば、朝イチ台選びに失敗してもフォロー出来るときがあります。

「機種の特徴を知らない」
どうなれば、どうなるのか。こうなればああなる。という機種ごとの特徴をしっかり把握しておきましょう。適切な打ち時ヤメ時が見えてきます。

「収支を記録しよう」
負けたときには記録するのがいやなのは誰でも同じです。でもそれが現実です。なぜ負けたのか、なぜ勝てたのか、振り返りながら気がついたことは記録しておきましょう。
打った日、台番、BR回数、トータルG数など気になることは何でも記録しておきましょう。負けにくくなり、結果も付いてくると思います。これにより、同じ失敗をしにくくなるばかりか、行き着けの店の変更パターンや曜日ごとの特徴がおのずと見えてきます。しいては店選び、機種選び、台選びの指針になりうるのです。収支を付ける行為そのものは、もはや勝つための基本といえるでしょう。

失敗は誰にでもあります。その失敗を生かして、同じ失敗を繰り返さないことも必要です。

勝つためにはパチスロに対する意識改革が必要です。薄いチャンスゾーンはむりやり打たず、別のチャンスゾーンの台を打つときに使う。少量のコインでもめんどくさがらず流すなど、
コツコツとした積み重ねが、結果収支に大きく跳ね返ってくるのです。
負けるときも、コツコツと負けるものですから・・。

どんな上級者の方でも、月で2割は負ける日といわれています。
「高設定なのに引きが弱かった」「展開が悪かった・・」
いろいろと理由はあるでしょう。しかし厳しくも結果が全て。
月トータル、年間トータルで勝っているのなら、ぜんぜんOKです。
「理由づけを行い、無駄な投資を避ける・・」これだけで勝率はかなりUPすると思います。

最後にまとめとして・・
・打ちたい欲を抑える努力・攻め時に打ち、ヤメ時にやめる努力
・前日下見、記録、並びの努力
・機種の知識を得る努力

これらに「経験」が備われば、もうこわいものなし!デス。

龍壱自身、負けているときに、いつも言い聞かせていることでした。


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