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設定値と機械割について 1.設定値について パチスロには、設定値というものがあります。 パチンコでいう“釘”のようなもので、出玉に直接影響するパチスロを打つ上で最も重要なものです。 ただし、パチンコの場合、釘を見れる方はある程度勝率が上がりますが、 パチスロの場合は基本的には外部からは判断出来ません。 設定値は1・2・3・4・5・6の6段階で、 BIG確率、REG確率など設定により差があります。 1が最低設定で6が最高設定となっています。 しかし実際に6を使う割合は少ないので、如何に6に近い設定の台で打つことが出来るかが、 ひとつの勝負のカギとなります。 ここでは、某ノーマルAタイプ(笑)の確率表を掲載します。
(補足) BIG・・BIG BONUS確率(大当り確率) REG・・REG BONUS確率(中当り確率) 合成確率・・BIGとREG確率を併せたもの BIGとREGいずれかが出る確率のこと 注意点なんですが、設定1よりは2のほうが、2よりは3のほうが、当然ボーナス確率がいいので 勝ちやすいですが、あくまでパチスロは完全確率方式。 設定1だから勝てないとか、6だから絶対勝てるとか、そういったことはありません。 設定1でも引き次第では勝てることもありますし、その逆もしかり・・ あくまでも「1は勝ちづらく、6は勝ちやすい」だけで、必ず負けるとか勝てるとかいうものでは ありません。 かといって、むやみやたらに打って1や2ばかり打たされているのでは 勝つのも難しくなってきます。 そこら辺は「スロ技術」の中で書きたいと思います。 2.機械割について パチスロには、各設定によって機械割というものがあります。 機械割とは、投入したコインの枚数に対して得られる払 い出し枚数をパーセンテージで表したものです。 仮に100%とすると、1000枚投入すると1000枚の払い出しが得られる計算になります。パチンコでいうボーダーラインのようなものです。 これは、設定値と換金率、技術介入等の関係で個人個人大きく差がつきます。パチスロを打つ人の楽しみのひとつでもあります。 初心者の方はとりあえず、「パチスロにはこういうものもあるんだ」程度に考えていただければ結構です。 上達するにつれて、理解していただけると思いますので頑張ってください。 ・設定は6段階 ・設定は基本的に外部からは判断できない。 ・機械割はパチンコでいうボーダーラインのようなもの。 前のページへ/次のページへ |