パチスロの基本概念

 
パチスロの基本概念について・・
ちょっと長くなりますが大事なことです


大当り確率の関係ですが、パチスロは、スタートレバーを叩くタイミングで、大当り等の判定を行っていることは既に書いたとおりですが、
基本概念として、

同じ台で設定が同じとするならば、打つ条件は同じ

ということになります。
ん?設定?

設定という言葉が初めて出てきましたが、
パチスロにおいては、この「設定」というものが
とても重要な位置を占めています。
それについては、後ほど・・

しかし、 同じ設定だからといって、必ず同じ出方をするとは限りません。
そこで、同じ条件下でコインを沢山出している人はともかく、
出ていない人は何かにつけて「この台はこんなにハマっているからクソ台だ」「何が高設定だ」などと文句を言って台を叩く・・などの行為をする方もいるみたいです。
まったく同じ条件なのに・・。

なぜ、こういう現象が起きるかと言うと、
パチスロはパチンコと同じで完全確率方式をとっており常に一定の確率内で大当り抽選し、
その抽選にたまたま多く当っている人が沢山コインを出している人・・抽選に当ることが少ない人は出すコインも少なくなっている、・・ということになります。

例えば、ゴーゴージャグラーVの設定6が2台あったとして、2人同時に打ったとしましょう。
設定6の確率はBIGが240分の1でREGが346分の1です。

機械内部の抽選箱のようす。
ボーナスだけは一度引くと、ボーナス絵柄を揃えボーナスを消化するまで消滅しない。
完全確率とは、
いつ何時レバーを叩いても、大当りの抽選は確率どおりにしか抽選しないという意味で
240枚あるカードの中から1枚引いて、それが当りでもハズレでも、カードを戻してまた引きなおし・・それの繰り返しをしているようなものでしかないということです。 パチスロは一度BIGかREGボーナスを引ければ、揃えるまでその状態が継続するのですが、小役は引き続き抽選をしているので大当り前に小役が揃うこともあります。
240分の1を2人同時に引くことはそうそうないので、必然的に獲得枚数の差が生じます。
240分の1を狙って当てるなんてなかなか出来るものではありません。
大当りは偶然、突然やってくるのです。
巷でよく「この台は1000回回しても当ってないからそろそろ当るぞ」とか
「昨日は出てないから今日は出るかも・・」とかよく聞きます。
ハマっている台を見た時や、自分がハマっているときなどはそう思いがちですが、ハマっているから当りやすいとかいうのは、
この完全確率方式をとっている以上は絶対にありえないものとして考えてください。
「自分の引きが弱かった」「相手の引きは強かった」と考えることしか出来ないと思ってください。
パチンコオカルト的な考えは一切通じません。
信じる信じないは個人の自由ですが、こういう仕組みであるということを常に頭においてプレイしてください。
(裏モノは例外ですが・・)



POINT!
・抽選方法は「完全確率方式」
・当選役は1ゲームにつき1種類。
ボーナスに一度当選すると、消化するまで消滅しない。
・レバーを叩いた瞬間にボーナスや小役の抽選を行う。


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