パチスロ台のしくみ
パチスロを外から見た感じでは、
「リールがあって、スタートレバーがあって、ストップボタンがあって・・」
という感じなのですが、中身はものすごく精密に出来ているんです。

以前パチスロ台の実機を購入して練習したと体験談で書きましたが、カギを開けて実際に中を見てみると、いろいろなものがあって、下手にいじったらこわいな〜という印象がありました(笑)

ゴーゴージャグラーV


ゴーゴージャグラーVの
リール配列
素朴な疑問・あのぐるぐる回っているものは、何?

リールといいます。パチスロの主役!!
リールがあってこそ、パチスロです(笑)
1つのリールには21の絵柄があり、これが約0.8秒で1週します。
リールは、回転体に帯状に巻かれる感じで貼られています。
左のように図柄の印刷されたものが貼られているんです。
図柄が1つあることを
1コマといいます。

現在の規定では、1本のリールに21コマ、7種類の図柄までとなっています。
この並び方は、別に適当に並べている訳ではなく、ちゃんとした理由があって図柄が配置されています。
ただ、どの機種も基本的なことは同じです。
それはまた後ほど・・

他にも、ホッパーと呼ばれるコインを払い出すための部品や、パチスロの心臓部であり大当り抽選やコイン払い出し枚数、各種演出、リールの止まる位置など制御する基盤など、いろいろなものがあります。


各部の名称と機能・これが基本的なパチスロ台です



※ 表示部分やメダル投入ボタン等については、台により位置が異なります。

※ 各部の名称等についてはスロ用語にて説明しています。ご確認ください。

現在では、これ以外にも、 4thリール掲載機(アルゼ系)、
テトラリール掲載機(山佐系ほか)、液晶画面掲載機(アルゼ系・山佐系・サミー系等)
ドット表示掲載機(サミー系等)などがあります。


パチスロの有効ライン(直線上に絵柄が揃う)

基本は5ラインです。
投入したコインの枚数により決定されます。
最近は、3枚がけしないとゲームがスタートしない機種が増えてきており、
あまり参考にならないかもしれませんが、
いちぉ紹介しておきます。。

1枚投入時・・ 21ライン

2枚投入時・・1233ライン

3枚投入時・・123455ライン

リール

      左リール・中リール・右リール

※他にも7ライン・8ラインなどの機種もあります。


素朴な疑問: 3枚がけ専用機でない機種の場合は?

1枚がけでもプレイできる機種はまだまだあります。
その場合に、 1枚がけで3回プレイした方が
3枚がけ時より2回多くプレイできるから得なのでは?・・
と思われる方もいるかと思いますが、実は大当り確率が
3枚がけ時に比べて3倍以上悪くなり
効率が悪くなってしまいますので、
リール左のコイン投入ランプ3枚投入状態になったことを確認してから
スタートレバーを叩くように心がけてください。


ゲーム数(プレイ数)を重ねると、3つのリールの有効ライン上に絵柄が揃うことがあります。
パチスロには小役(こやく)と呼ばれるものがあり、揃うと一定枚数のコインが払い戻されます。
小役については、後ほど解説します。
払い戻されたコインは50枚まで自動的にクレジットされるか、下皿に払い戻されます(選択可)。その際、払い戻された枚数クレジット枚数が台の表示部分に表示されます。

クレジットが3枚以上あれば、次ゲームはマックスベッドボタン(MAX BETと表示されてる台多し)を押すことにより、コインを投入せずに自動的に3枚がけの状態でプレイ出来ます。
(台によってこのボタンがない機種もある、ない機種は1つしかないベットボタンを3回押す必要がある)

他にも1枚がけボタン(1ベッドと表示されているボタン) 、 2枚がけボタン(2ベット 〃 ) などがありますが、実際はあまり使いません(笑)。

ここまで理解できれば、あとは実際打ってみるだけ!
初心者のコーナーで、機種紹介や台の挙動など
実際打ったときのことなどを書いていこうと思います。


POINT!
・パチスロで最も重要なものは、3本のリールである。
・基本は3枚がけでプレイすることである。
・コインは50枚まで貯留することができる。
・クレジット3枚以上なら、マックスベッドボタンを押せば、コインを入れずにプレイできる。


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