パチスロってどんなもの?
パチスロをプレイしていて、楽しいと思う瞬間がいくつかありますが、共通して言えることは、 “自分で大当りを引いて、自分で大当り絵柄を揃え、自分で大当りプレイを消化する” という点です。 自分の打っている台が、大当りする状態になれば、その後のプレイでいつでも大当りを揃えられるので、大当りを前にトイレに行って優越感に浸る・・なんてことも出来ます。 パチスロには、台によって自分の打っている台が 大当りする状態であることを教えてくれる機能がいくつかありますが、基本的には“リーチ目”と呼ばれるもので察知することが出来ます。 パチンコでよく「ゾロ目が出たから後何回転で大当りが来る」と言われたりしますが、 実際そんなことはありません。が、 パチスロでいうリーチ目は既に内部で当たっている状態をいいます。 プレイしていて、その目が出た瞬間がたまらないのです。 何せ、一瞬の出来事なのでビックリするうれしさなのです。 「パチンコとパチスロ、どっちも同じパチじゃん」 という方も中にはいらっしゃいますが、 実際パチンコとパチスロでは、遊技方法が異なるのです。 パチスロの打ち方は後ほど解説することとしまして、 まず根本的に何が違うのか、説明したいと思います。 一番の違いは、大当りの抽選方法です。 パチンコの場合は、今主流となっているデジパチものの場合、スタートチャッカーと呼ばれる部分に パチンコ玉が入った時点で大当りかハズレの抽選を行っていて、その結果をあらゆる演出によって表現しています。 どんなすごい期待感をもたせたスーパーリーチでも、 演出はあくまでも演出に過ぎず 大当りがハズレの2つに1つしかないのです。 (こう言ってしまうとつまらなくなってしまいますが・・) 大当りの場合は、その回転で必ず大当りになり、 あとは玉を打ち出すだけで、大当りを消化していきます。
もう一つ、違う点として、試行回数の違いです。 デジパチの場合、一日にデジタルを回せる回数は、多くても4000回転(機種にもよる)ですが、パチスロの場合、倍以上回すことが出来ます。(9,000G前後) これは、後に説明しますが、1回転にかかる時間がパチスロの方が短いからです。 よって抽選する機会がパチスロの方が多いということになります。 もちろん、これは技術が必要になりますが、沢山回せた方が、 それだけ多くの抽選の機会を得られるので、ある意味“得”です。 なぜ「ある意味」なのかは、“設定値と機械割について ”の中で説明したいと思います。 また、大当りの消化方法も台によって異なりますが、基本的なことは同じです。 ・簡単な基本的手順さえ覚えれば、誰でもプレイすることが出来る。 ・大当りを自分自身で消化する。 ・一度当たりを引けば、絵柄を揃えるまで大当り状態が継続する。 ・レバーを叩くタイミングで大当り抽選をしている。 ・パチスロは、パチンコよりも沢山回せる。 次のページへ |